ScheduleSensorスケジュールセンサー

PRO 限定 ・ Model Context Protocol(MCP)対応 (試験運用中)

AIアシスタント連携(MCP)

Claude や ChatGPT などの対応 AI から、監視状況・変更履歴の確認や監視設定の操作ができます。

MCP エンドポイント

https://www.schedule-sensor.com/mcp

すべての利用者で共通の URL です。接続時に Schedule Sensor へのログインと許可を求められます。

AIアシスタント連携とは

Schedule Sensor の監視データに、AI アシスタントから話しかけるだけでアクセスできる機能です。技術的には Model Context Protocol(MCP)のリモートサーバーとして提供しており、MCP に対応した AI アプリなら同じ URL で接続できます。

AI が読むのは Schedule Sensor が定期チェックで保存済みの結果だけです。AI から呼び出しても対象サイトへ追加のアクセスは発生せず、チェック間隔もプランのままです。

できること

AI アシスタントとの会話の例。「推し A の今週の空き、ある?」と聞くと、Schedule Sensor の確認結果(10:24 時点)として 10/2(金) 13:00 と 15:00 に空きがあること、昨日 21:10 に 2 枠が新しく空いたことを答えている
AI アシスタントでの回答例 (名前は呼び名の例)

話しかけ方の例

利用できる機能(Tools)

どの機能も対象サイトへその場でアクセスしません。「今すぐチェック」はできず、チェックは通常どおりプランの間隔で行われます。監視の削除・プラン変更・お支払いの操作は AI からはできません。

対象プラン

AIアシスタント連携はプロ・ビジネスプラン限定です(14 日間の無料体験中のプロプランを含みます)。ライト・スタンダードでは利用できません。プランを変更すると、接続済みの AI からもその時点で使えなくなります。AIアシスタント連携は正式提供前の試験運用中の機能です。利用者の同意を得ることなく、予告なく内容の変更・停止・提供終了を行う場合があります(利用規約 第 8 条の 2)。

プランを確認する

対応クライアントと接続方法

Claude(claude.ai・デスクトップ・モバイル)

  1. 設定 →「コネクタ」→「カスタムコネクタを追加」を開く
  2. 名前に「Schedule Sensor」、URL に下のエンドポイントを入れて追加する
  3. 「連携/接続」を押すと Schedule Sensor のログイン画面が開くので、ログインして内容を確認し「許可する」を押す

Claude Code

  1. ターミナルで claude mcp add --transport http schedule-sensor https://www.schedule-sensor.com/mcp を実行
  2. /mcp からログインして「許可する」を押す

ChatGPT

  1. 設定の「アプリ / コネクタ」から、リモート MCP サーバーの URL として下のエンドポイントを追加する(プラン・管理者設定により開発者モードの有効化が必要な場合があります)
  2. 表示される Schedule Sensor の画面でログインし「許可する」を押す

その他の MCP 対応アプリ(Codex など)

  1. リモート MCP サーバー(Streamable HTTP・OAuth)として下のエンドポイントを登録し、案内に沿ってログインする

AI アプリ側の画面や名称は各社の更新で変わることがあります。うまくいかない場合はお問い合わせください。Schedule Sensor のパスワードを AI アプリに入力する必要はありません。

セキュリティ

データの扱い